ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

カテゴリー:企業動向

ミャンマー商工会(ミャンマー最大の企業団体:UMFCCI)

ミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI: Union of Myanmar Federation of Chambers of Commerce and Industry)は、イギリス領インド時代の1919年に設立された。 現在76…

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ミャンマー初の信用調査機関が設立(信用情報の提供により金融機関による貸出しの円滑化が期待)

2018年5月18日、ミャンマー中央銀行(CBM : Central Bank of Myanmar)はミャンマーで初となる信用調査機関(Credit Bureau)の設立を認可した。 認可を受けた会社は、Myanmar Credit…

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第4の通信オペレーターがついに参入(急成長を果たすミャンマー通信業界の競争が更に激化)

2018年6月9日、マイテル(Mytel)がようやく正式にサービスの開始を発表した。 これまで、KDDI及び住友商事と提携する国営のMPT、ノルウェー系のテレノール(Telenor)、カタール系のオーレドゥ(Ooredoo)の3社で携…

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ミャンマー企業の透明性(コーポレートガバナンスおよび会計整備の状況)

2012年から開始した証券取引所開設プロジェクト、その初期におけるチャレンジはミャンマー企業の実態があまりにも不透明であり、網羅的・体系的に把握することがほぼ不可能なことにあった。 これは当局、特にDICAによる企業関連の統計・取りま…

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投資出来るミャンマー企業とは(上場企業 Listed Companyと公開企業Public Companyの違い)

ミャンマー企業への投資を考える際に、投資対象となる企業の法制度上の位置付けを正確に理解しておく必要がある。でなければ、そもそも投資することが出来ない対象への勧誘を受け、詐欺に陥る可能性さえ否定できないだろう。 現時点で一般の外国人は、…

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ミャンマー関連株式(Memories Group Limited, Reverse Takeoverでカタリストへ上場)

ミャンマー国内の資本市場であるヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)に対する注目が高まることが期待される一方、外国人投資家にとっては依然投資が認められておらず、そのため、海外市場で上場するミャンマー企業…

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ミャンマーの納税状況と国家歳入への影響(納税企業ランキング)

ミャンマー政府は開発が遅れる電力や教育への予算増額を意図するものの、これを阻害しているのが慢性的な財政赤字である。 公務員の汚職の一因は民間対比極めて低いサラリーにあるが、財政赤字の中では現実的に給与の引き上げは難しい。 財政赤…

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ミャンマー日系進出企業数と進出業種(サービス業が先行、エネルギー不足を背景に製造業は依然様子見)

ミャンマーへの進出企業数が延びてこない。 新政権(NLD政権)移行の2016年から明らかに新規の進出ニーズが落ち込んでいる。ミャンマー進出支援を行う当社にとっても2017年は非常に厳しい年であった。 ミャンマー日…

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FPB中間決算発表(First Private Bankの2017年9月中間期は前期比ほぼ横ばい)

2017年12月14日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stcok Exchange)に上場するFirst Private Bank(FPB)は、2017年度上期(2017年4月~9月)にかかる中間決算を発表。 &nbs…

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ミャンマー企業に対する財務デューデリジェンス(ミャンマーM&Aの基礎知識)

新会社法成立により、今後既存ミャンマー企業に対する外国資本参入が進展する。 これまで、登記上既に外国企業である会社或いはMIC認可において外国資本の参加が前提とされている企業を除いては、ミャンマーでは既存企業に対して外国資本が入ること…

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