ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

カテゴリー:企業動向

エバーフローリバー社(EFR : Ever Flow River)がヤンゴン証券取引所の6社目の上場企業へ

前回の5社目の上場企業(TMH Telecom Public)から約2年、ようやく6社目の上場企業がヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)に誕生する。 同社の上場日である2020年3月2…

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ミャンマーの金利事情(ミャンマー中央銀行が無担保貸出し金利を設定)

ミャンマー中央銀行(CBM:Central Bank of Myanmar)は、2019年1月14日、無担保貸付けにかかる金利の上限を16%に設定する指令(Directive)を公表した。施行は2月1日付となる。 C…

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ミャンマー新会社法を解説(関連当事者取引の取扱い:Related Parties Transaction)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 今回は更にマニアック度を増して、関連当事者取引(RPT:Related Parties Transaction)の取扱い、要は会社と会社関係者等との…

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外資系銀行によるミャンマー企業向けの金融サービスが可能に(外銀参入による銀行サービスの向上に期待)

2018年11月8日、ミャンマー中央銀行(CBM:Central Bank of Myanmar)は、外資系銀行に対する国内企業への融資を認める通知を公表した。 ミャンマーでは、現在邦銀3行(SMBC、MUFG、みずほ)を含…

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ミャンマー商工会議所連合会(ミャンマー最大の商工会:UMFCCI)

ミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI: Union of Myanmar Federation of Chambers of Commerce and Industry)は、イギリス領インド時代の1919年に設立された。 現在7…

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ミャンマー初の信用調査機関の設立(ミャンマー企業の信用情報の共有により銀行の貸出金利の柔軟化や円滑化が期待)

2018年5月18日、ミャンマー中央銀行(CBM : Central Bank of Myanmar)はミャンマーで初となる信用調査機関(Credit Bureau)の設立を認可した。 認可を受けた会社は、Myanmar Credi…

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第4の通信オペレーターがついに参入(急成長を果たすミャンマー通信業界の競争が更に激化)

2018年6月9日、第4の通信オペレーターとなるマイテル(Mytel)がようやく正式にサービスの開始を発表した。 これまで、KDDI及び住友商事と提携する国営のMPT、ノルウェー系のテレノール(Telenor)、カタール系のオーレド…

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ミャンマー企業のコーポレートガバナンスの状況(企業の透明性と会計整備が競争力を左右する)

2012年から開始した証券取引所開設プロジェクト、その初期におけるチャレンジはミャンマー企業の実態があまりにも不透明であり、網羅的・体系的に企業情報を把握することがほぼ不可能なことにあった。 これは当局、特にDICAによる企業関連の統計・取…

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ミャンマー投資の話には注意(投資詐欺から身を守る為の知識。上場企業 Listed Companyと公開企業Public Companyの違いとは)

ミャンマー企業への投資を考える際に、投資対象となる企業の法制度上の位置付けを正確に理解しておく必要がある。 でなければ、そもそも投資することが出来ない対象への勧誘を受け、詐欺に陥る可能性さえ否定できないだろう。実際にそうした話は、過…

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ミャンマー関連株式(Memories Group Limited, リバーステークオーバーでシンガポールのカタリスト市場へ上場)

ミャンマー国内の資本市場であるヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)に対する注目が高まることが期待される一方、外国人投資家にとっては依然投資が認められておらず、そのため、海外市場で上場するミャン…

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