ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

カテゴリー:経済・事業環境

ミャンマーの銀行預金・貸出金利が引き下げへ(ミャンマー中央銀行は市中金利を0.5%引き下げることを決定)

2020年3月12日、ミャンマー中央銀行(CBM: Central Bank of Myanmar)は、預金金利及び貸出金利をそれぞれ0.5%切り下げることを決定した。実施日は4月1日。 現在ミャンマーでは、預金金利は8%を下限、ま…

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ミャンマーの政治構造(次回総選挙で様子見姿勢の投資家が動き出す。選挙システムをわかりやすく解説)

現行憲法化で3回目となる次回総選挙が1年後に迫る。 アウンサンスーチー率いるNLDが歴史的大勝を果たした前回総選挙(2015年11月8日)から4年が過ぎ、今後のミャンマー経済を見通す観点からは、選挙の動向を注視する必要性が高まってい…

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ミャンマー経済の今を知る(ミャンマーブーム後の踊り場から抜け出せるのか)

2019年11月現在、ミャンマー国内の景況感は総じて芳しくない。というよりも、2016年3月の政権交代以降、基本的には下降トレンドが続いてきた。 一体、いつ反発してくれるものなのだろうか。 外国投資金額の推移は盛り上がりには欠…

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ミャンマーの民度を考える(ミャンマー人の国民性は経済的な豊かさをもたらすのか)

日本人は民度が高いと言われる。 特に近隣国との差異において、多くは自国民が、稀に他国からもそのように評価される場合があるように思う。 「民度」とは、国民性の水準、或いは国民の行動形態・モラルの成熟度を示すものとして使われている…

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ミャンマー新会社法を解説(年次報告 Annual Return)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 第5回となる今回は、年次報告について取り上げる。 年次報告とは 旧会社法では、全ての会社に対してAnnual Reportの提出を義務付けていた。が、実際には必ずしも決算情報…

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ミャンマー新会社法を解説(定款の取扱い、MOA/AOAからConstitutionへ)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 今回は、旧法で悪評の高かった定款について取り上げる。 定款の位置付けの変更 旧会社法では、定款(MOA / Memorandum of Assoc…

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ミャンマー新会社法を解説(小会社の新設、財務諸表の監査義務が免除)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 第3回となる今回は、新設された小会社の取扱いについて取り上げる。 小会社の新設 全ての企業を規模の如何に関わらず一律に取り扱っていた旧法から改められ、新会社法…

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ミャンマー新会社法を解説(株主総会決議、公開・非公開企業)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 今回は、株主総会決議要件、公開企業(Public Company)・非公開企業(Private Company)の定義について取り上げていく。 株主…

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ミャンマー商工会議所連合会(ミャンマー最大の企業団体:UMFCCI)

ミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI: Union of Myanmar Federation of Chambers of Commerce and Industry)は、イギリス領インド時代の1919年に設立された。 現在76の系…

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ミャンマー新会社法を解説(外国会社の定義変更、常駐取締役規定の新設)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 初回は、注目度の高い外国会社の定義の変更、及び常駐取締役の取扱いについて。 外国会社の定義 今般の会社法改正の最大の目玉の一つとなった外国会社の定…

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