ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

カテゴリー:生活環境

ミャンマー総選挙2020 直前予想(NLD政権による単独過半数の維持は可能?元証券マンとしては予想せずにはいられない)

ミャンマーの選挙構造については、以下の記事を先にご覧下さい。 ・ミャンマーの政治・選挙システムについては、こちら ・前回総選挙から見る今回の選挙の見どころについては、こちら 次の5年を担う政権選択のための総選挙(2020…

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ミャンマー人材の特徴と国民性(ミャンマー人の留学生・労働者を迎え入れる日本社会に求められる異文化理解)

日本のコンビニや居酒屋では、近年外国人労働者が急増している。 彼らの多くは、日本への留学生であり、学校で学びながらアルバイトで生計を成り立たせている(原則週28時間までの勤務が許されている)。 彼らの名札を見れば、「グ…

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2020年ミャンマー総選挙の見通し(NLD政権の勝算の行方を大胆予想)

アウン・サン・スー・チー率いる 国民民主連盟(NLD:National League for Democracy)による5年間の政権運営を国民に問う次回総選挙が5ヶ月後に迫る。 新型コロナの感染拡大により総選挙の延期も取り…

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ミャンマーの民度を考える(ミャンマー人の国民性は経済的な豊かさをもたらすのか)

日本人は民度が高いと言われる。 特に近隣国との差異において、多くは自国民が、稀に他国からもそのように評価される場合があるように思う。 「民度」とは、国民性の水準、或いは国民の行動形態・モラルの成熟度を示すものとして使わ…

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ヤンゴンの不動産価格の実情(高止まるオフィスとレジデンス賃料が駐在費用を押し上げる)

外資系企業のミャンマーへの進出意思決定に際して、常に障害になるのがヤンゴンの高い不動産価格だ。 バンコクやホーチミンと比較し、不動産そのもののクオリティは決して高く無いものの、その価格は他の都市を下回る事は無い。要は、コスパ…

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ミャンマーの人口ボーナス期(37歳で日本社会を抜け出し、ミャンマーで独立を決めた理由)

突然ですが、今の日本の平均年齢をご存知だろうか? 普段取り上げられる話でも無いので、知らない人も多いが、正解は47歳。 なるほど高いけど、そんなものかな、と。   37歳でミャンマーから帰国した時、会社に残るべきか、ミャンマーに戻る…

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世界で2番目の歴史を有すヤンゴン日本人学校(ミャンマーの教育事情を紹介)

生活環境の改善が見られるヤンゴンではあるが、赴任者の関心は医療事情に並んで教育事情にも有るのでは無いだろうか。そこで今回は、ブログのテーマとはかけ離れた教育の状況について簡単に紹介をしたい。 教育業界は専門外ではあるものの、…

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