ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

ミャンマー政府が新型コロナ対応経済プラン(CERP:COVID-19 Economic Relief Plan)を公表

2020年4月27日、ミャンマー政府は、感染拡大が広がる新型コロナへの経済対応として、COVID-19 Economic Relief Plan(CERP)を公表。現地の企業経営者は概ねミャンマー政府の前向きな対応を好意的に見ているようだ…

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ミャンマーの金利事情に激変(コロナ対応で政策金利を3度の連続利下げ。ミャンマー経済へ与える影響は?)

2020年4月27日、ミャンマー中央銀行(CBM:Central Bank of Myanmar)は、新型コロナ感染拡大に伴う対応として、今年3度めの利下げを行った。合計の利下げ幅は3%となる。 ミャンマーの政策金利は、2012年に…

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ミャンマーの銀行預金・貸出金利が引き下げへ(ミャンマー中央銀行は市中金利を0.5%引き下げることを決定)

2020年3月12日、ミャンマー中央銀行(CBM: Central Bank of Myanmar)は、預金金利及び貸出金利をそれぞれ0.5%切り下げることを決定した。実施日は4月1日。 現在ミャンマーでは、預金金利は8%を下限、ま…

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ヤンゴン証券取引所の取引回数が改正(4回から7回へ)

2020年2月28日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)は、日々の取引回数を4回から7回へ増やすことを公表した。実施は、3月26日からとなる。 YSXでは、先進国の取引所で通常見られるザラ場…

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ミャンマー証券取引センター(MSEC)の概要(ミャンマーで唯一の日系証券会社を通じてミャンマー株式に投資)

2020年3月現在、ミャンマーには6つの証券会社が存在する。これは以前掲載した証券会社リストから変わっていない。 今回は、そのうちで唯一日系資本である「ミャンマー証券取引センター」(MSEC : Myanmar Securi…

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証券口座開設支援サービスのご案内(外国人投資家によるミャンマー株式購入をワンストップで支援)

ミャン株ドットコムの運営会社であるトラストベンチャーパートナーズ(TVP : Trust Venture Partners Co., Ltd.)では、ミャンマー株式の購入に関心のある日本の投資家のために、現地における口座開設の支援サービス…

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エバーフローリバー社(EFR : Ever Flow River)がヤンゴン証券取引所の6社目の上場企業へ

前回の5社目の上場企業(TMH Telecom Public)から約2年、ようやく6社目の上場企業がヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)に誕生する。 同社の上場日である2020年3月20日は、…

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ミャンマー株が外国人投資家へ開放(ミャンマーの証券会社を通じてヤンゴン証券取引所の株式の売買が可能へ) ②口座開設編

概略・背景編で述べた通り、紆余曲折を経て2020年3月20日より外国人による株式売買が可能となるわけであるが、ここではミャンマー証券取引委員会(SECM: Securities Exchange Commission of Myanmar…

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ミャンマー株が外国人投資家へ開放(ミャンマーの証券会社を通じてヤンゴン証券取引所の株式の売買が可能へ) ①概略・背景編

ヤンゴン証券取引所の実質開業(第1号銘柄の上場)から約4年、待ちに待った外国人の取引がついに解禁される。 2016年3月の開業時点では、市場設立が第一優先であり、外国人取引の開放は大きなアジェンダにはなっていなかった。当初、ミャンマ…

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ミャンマーの政治構造(次回総選挙で様子見姿勢の投資家が動き出す。選挙システムをわかりやすく解説)

現行憲法化で3回目となる次回総選挙が1年後に迫る。 アウンサンスーチー率いるNLDが歴史的大勝を果たした前回総選挙(2015年11月8日)から4年が過ぎ、今後のミャンマー経済を見通す観点からは、選挙の動向を注視する必要性が高まってい…

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