ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

ミャンマーの民度を考える(ミャンマー人の国民性は経済的な豊かさをもたらすのか)

日本人は民度が高いと言われる。 特に近隣国との差異において、多くは自国民が、稀に他国からもそのように評価される場合があるように思う。 「民度」とは、国民性の水準、或いは国民の行動形態・モラルの成熟度を示すものとして使われている…

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外国銀行による地場銀行への出資が解禁へ(ミャンマー金融業界の新たな展開に期待)

2019年1月29日、ミャンマー中央銀行(CBM: Central Bank of Myanmar)は、ミャンマー地場銀行に対して最大で35%までの外国資本受け入れをを認める通知(Regulation No. 1/2019)を公表した。 …

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ミャンマーの金利事情(ミャンマー中央銀行による無担保貸出し金利の設定)

ミャンマー中央銀行(CBM:Central Bank of Myanmar)は、2019年1月14日、無担保貸付けにかかる金利の上限を16%に設定する指令(Directive)を公表した。施行は2月1日付となる。 CBMはこ…

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ミャンマー新会社法を解説(関連当事者取引の取扱い:Related Parties Transaction)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 今回は更にマニアック度を増して、関連当事者取引(RPT:Related Parties Transaction)の取扱い、要は会社と会社関係者等との取引についての注意点を取…

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外資系銀行によるミャンマー企業向け金融サービスが可能へ(外銀参入による銀行サービスの向上に期待)

2018年11月8日、ミャンマー中央銀行(CBM:Central Bank of Myanmar)は、外資系銀行に対する国内企業への融資を認める通知を公表した。 ミャンマーでは、現在邦銀3行(SMBC、MUFG、みずほ)を含む13の…

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ミャンマー新会社法を解説(年次報告 Annual Return)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 第5回となる今回は、年次報告について取り上げる。 年次報告とは 旧会社法では、全ての会社に対してAnnual Reportの提出を義務付けていた。が、実際には必ずしも決算情報…

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ミャンマー新会社法を解説(定款の取扱い、MOA/AOAからConstitutionへ)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 今回は、旧法で悪評の高かった定款について取り上げる。 定款の位置付けの変更 旧会社法では、定款(MOA / Memorandum of Assoc…

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ミャンマー新会社法を解説(小会社の新設、財務諸表の監査義務が免除)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 第3回となる今回は、新設された小会社の取扱いについて取り上げる。 小会社の新設 全ての企業を規模の如何に関わらず一律に取り扱っていた旧法から改められ、新会社法…

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ミャンマー新会社法を解説(株主総会決議、公開・非公開企業)

2018年8月1日に施行されたミャンマー新会社法を地道に解説。 今回は、株主総会決議要件、公開企業(Public Company)・非公開企業(Private Company)の定義について取り上げていく。 株主…

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ミャンマー商工会議所連合会(ミャンマー最大の企業団体:UMFCCI)

ミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI: Union of Myanmar Federation of Chambers of Commerce and Industry)は、イギリス領インド時代の1919年に設立された。 現在76の系…

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