ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

ミャンマー企業による海外市場でのリバーステイクオーバーによる上場(リバーステイクオーバーとは)

リバーステイクオーバー(RTO : Reverse Takeover)は、Reverse Merger或いはReverse IPOとも呼ばれ、未上場会社が既存の上場会社の買収を通じて、新規の上場申請のプロセスを経ることなく上場を果た…

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ミャンマー関連株式(Memories Group Limited, リバーステークオーバーでシンガポールのカタリスト市場へ上場)

ミャンマー国内の資本市場であるヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)に対する注目が高まることが期待される一方、外国人投資家にとっては依然投資が認められておらず、そのため、海外市場で上場するミャン…

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TMH Telecom Public公募条件が決定(ヤンゴン証券取引所初となる公募増資)

2018年1月11日、TMH Telecom Public Co., Ltd.hは最終目論見書を公表し、ブックビルディングの結果を受けた公募条件を明らかにした。 当初公募価格の仮条件は1株あたり3,000~3,300 Ksとされてい…

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ミャンマーの国家財政と税収の関係(納税企業ランキング:Tax Payer List)

ミャンマー政府は開発が遅れる電力インフラや教育への予算増額を意図するものの、これを阻害しているのが慢性的な財政赤字である。 公務員の汚職の一因は民間対比極めて低いサラリーにあるが、財政赤字の中では現実的に給与の引き上げは難しい。 財…

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ミャンマー証券会社によるオンライントレーディングが開始(投資家による株式売買がオンラインで可能に)

2017年12月26日、ミャンマー証券取引委員会(SECM : Securities Exchange Commission of Myanmar)は以下の4つの証券会社がオンライントレーディング開始にかかる審査を通過したとして、取…

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ミャンマー日系進出企業数と進出業種(サービス業が先行、エネルギー不足を背景に製造業は依然様子見)

ミャンマーへの進出企業数が延びてこない。 新政権(NLD政権)へ移行した2016年から明らかに新規の進出ニーズが落ち込んでいるように感じる。ミャンマー進出支援を行う当社にとっても2017年は非常に厳しい年であった。 <…

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ミャンマーの景気状況(新政権2年目の2017年の景況感はすこぶる悪化)

2017年12月現在、ミャンマーの景気はすこぶる悪い。 新興国の中でもラストフロンティアと呼ばれるミャンマーの景況感が悪いと言われれば、違和感があるかもしれない。 当地の事業家の意見を集約すると2016年末から2017年前半にかけて…

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ファーストプライベート銀行が中間決算を発表(ヤンゴン証券取引所の上場企業情報。FPB : First Private Bankの2017年9月中間期は前期比ほぼ横ばい)

2017年12月14日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stcok Exchange)に上場するFirst Private Bank(FPB)は、2017年度上期(2017年4月~9月)にかかる中間決算を発表した。  …

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世界で2番目の歴史を有すヤンゴン日本人学校(ミャンマーの教育事情を紹介)

生活環境の改善が見られるヤンゴンではあるが、赴任者の関心は医療事情に並んで教育事情にも有るのでは無いだろうか。そこで今回は、ブログのテーマとはかけ離れた教育の状況について簡単に紹介をしたい。 教育業界は専門外ではあるものの、…

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ヤンゴン証券取引所の上場基準(新会社法の施行により一部の外資合弁企業も上場が可能に)

日系企業の多くにとっては無関係であろうが、今回はヤンゴン証券取引所の上場基準について解説する。 今後開放される外国人取引に際して、投資家としては投資対象となる企業がどのような基準で上場しているかを把握しておくことも知っておくと良いだ…

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