ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

ヤンゴン証券取引所での株式の買い方(現状外国人は購入出来ないものの解禁に向けた予備知識)

新会社法の運用開始が遅れることによりヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)において外国人が株式を購入できる時期もより不透明となっている。 但し、会社法自体は成立が確定しており、またミャンマー当局も…

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ミャンマー不動産投資(コンドミニアム法の施行規則公表により外国人による不動産投資ルールが明確化)

長らく待たれていたコンドミニアム法(Condominium Law 2016)の施行規則(Rules)が、2017年12月14日、建設省(Ministry of Construction)の都市住宅開発局(DUHD : Department…

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新会社法の運用開始は2018年8月までずれ込む可能性

2017年12月11日、会社法を所管する投資企業管理局(DICA:Directorate of Investment and Company Administration)の局長は、海外メディアの取材に対し既に大統領の署名がなされている新会…

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ミャンマー企業に対する財務デューデリジェンス(ミャンマーM&Aの基礎知識)

新会社法成立により、今後既存ミャンマー企業に対する外国資本参入が進展する。 これまで、登記上既に外国企業である会社或いはMIC認可において外国資本の参加が前提とされている企業を除いては、ミャンマーでは既存企業に対して外国資本が入ること…

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ミャンマー金融業界の年表(銀行業界の苦難の歴史)

1960年代までミャンマーは東南アジアの雄として世界でも有数の輸出大国であった。 シンガポール建国の歴史においては、リークアンユーはヤンゴンを都市国家のモデルにしたと言われている。今の両国の差からは到底想像出来ない。 1962年…

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ミャンマー不動産投資(コンドミニアム法)

2011年の民政移管後、世界の注目は今後の長期的な経済発展が見込まれるミャンマーに注がれ、ラストフロンティアにおける不動産への注目が一気に高まった。 ミャンマーでは外国人が不動産を所有することは認められていないものの、実態としては中国…

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ミャンマー保険業界(現地保険会社の状況及び外資開放の可能性)

銀行業界の歴史において記載した通り、1976年にビルマ連邦人民銀行(Peoples’ Bank of the Union of Burma)は解体され保険業務については、ミャンマー保険公社(MI:Myanma Insurance)に引き継が…

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TMH社の公募情報(YSX初の上場時オファリング)

ヤンゴン証券取引所(YSX)で初となるTMH Telecom Public Co., Ltd. の公募増資(Public Offering)について、株式募集概要をまとめる。 募集要項 募集株式 : 普通株式 483,931株~544,…

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クロスボーダー送金規制(ミャンマー投資に際してはミャンマーから国外への送金手続きを事前確認)

今後加速するであろう海外からミャンマーへの投資に際しては、ミャンマー”への”送金のみならず、利子、配当或いは譲渡益(キャピタルゲイン)にかかるミャンマー”から”の送金についての制度及び実務確認が重要となる。 ミャンマー中央銀行(CBM…

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FMI中間決算発表(YSX上場企業情報)

2017年12月1日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stcok Exchange)に上場するFirst Myanmar Investmentは、2017年度上期(2017年4月~9月)にかかる中間決算を発表。 売上高は…

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