ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

ミャンマーの人口ボーナス期(37歳で日本社会を抜け出し、ミャンマーで独立を決めた理由)

突然ですが、今の日本の平均年齢をご存知だろうか? 普段取り上げられる話でも無いので、知らない人も多いが、正解は47歳。 なるほど高いけど、そんなものかな、と。 37歳でミャンマーから帰国した時、会社に残…

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ミャンマーの卸売業及び小売業について外資開放範囲が明確化(果たして岩盤規制の本格開放となるか)

2018年5月9日、ミャンマー商業省(Ministry of Commerce)は告示(Notification 25/2018)を発効し、卸売り及び小売り事業について外資への大幅な開放の明確化を公表した。 2016年に制定された投資…

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YSX内に上場推進専門チームが発足(上場企業開拓に向けた活動が本格化)

2018年3月26日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)は取締役会の承認(3月25日付)を受け、4月2日より上場コンサルティング部門(Listing Consulting Division)を新設す…

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ヤンゴン証券取引所が取引回数を引き上げ(板寄せ回数を2回から4回へ)

2018年3月28日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)は、2018年3月30日より取引所のマッチング回数を従来の2回から4回へ引き上げることを公表した。 2016年3月の…

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ミャンマーエネルギー事情に変化(2021年までに電力供給量を倍増へ)

2018年1月、ミャンマー政府は2021年までに現在の電力供給量を倍増させる計画を公表。ガス火力発電所の建設を急ぐ。 ミャンマーでは、現在51百万人の人口をかかえる中、電力の供給を享受出来ている割合は3分の1程度で…

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ミャンマー2018年税制が国会で承認(注目のWhite Moneyの取り扱い)

ミャンマーでは近年White Moneyの取り扱いについて広く議論されてきた。 White Moneyとは、Clean Moneyとも呼ばれ、当地では要は税金支払い後の資金を指す。 広く税の支払いを免れる慣習が広がってきたミャン…

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ミャンマー新会社法の最新状況(会社新設登記費用が25万チャットへ引き下げへ)

2017年12月6日に国会を通過した新会社法(Myanmar Companies Act)が、2018年8月1日より施行される見通しだ。 計画財務省傘下にある投資企業管理局(DICA:Directorate of Investment…

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ミャンマーの停戦協定の動向(少数民族問題解決に向けた終わりなき協議)

2017年1月23日、2年超にわたって目立った進展が見られなかった全国停戦協定(NCA : Nationwide Ceasefire Agreement)に2つの武装勢力が追加加盟することが明らかとなった。 NCAは、前政権(USDP…

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TMH Telecom Public Co., Ltd.が上場(注目のYSX初の公募案件の初値状況)

2018年1月26日、TMH Telecom Public Co., Ltd.(TMH)が、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)で5社目となる上場を果たした。 ※同社の公募の募集状況等は、こちら…

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ミャンマー企業の透明性(コーポレートガバナンスおよび会計整備の状況)

2012年から開始した証券取引所開設プロジェクト、その初期におけるチャレンジはミャンマー企業の実態があまりにも不透明であり、網羅的・体系的に把握することがほぼ不可能なことにあった。 これは当局、特にDICAによる企業関連の統計・取りま…

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