ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

ミャンマー進出・投資のポイントを本気で解説(第3回:人事が成功の可否を決める。新興国ビジネスを経営出来る本社体制とは)

ミャンマーへの進出・投資を検討する際のポイントを徹底解説。 第3回となる今回は、ミャンマーの人事、特に駐在員人事を中心に取り上げていく。 これまでの2回では、ミャンマーに参入する必然性、また参入する際のポジショニング…

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ミャンマー進出・投資のポイントを本気で解説(第2回:参入市場の構造を理解。市場エコシステムの中でのポジショニングとは)

ミャンマーへの進出・投資を検討する際のポイントを徹底解説。 第2回となる今回は、新たな市場に進出するにあたって求められる「市場エコシステムの理解」について取り上げていく。 前回の記事では、数ある海外市場の中で何故ミ…

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ミャンマー進出・投資のポイントを本気で解説(第1回:ミャンマー市場の特徴。数ある海外市場の中で何故ミャンマーなのか)

ミャンマーへの進出・投資を検討する際のポイントを徹底解説。 第1回は、数ある海外市場の中で「一体何故ミャンマーを選ぶのか」、「ミャンマーである必然性はあるのか」、という点について市場の特性と留意点を中心に解説していく…

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ミャンマー人材の特徴と国民性(ミャンマー人の留学生・労働者を迎え入れる日本社会に求められる異文化理解)

日本のコンビニや居酒屋では、近年外国人労働者が急増している。 彼らの多くは、日本への留学生であり、学校で学びながらアルバイトで生計を成り立たせている(原則週28時間までの勤務が許されている)。 彼らの名札を見れば、「グ…

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SDGsの波がミャンマーに押し寄せる(新興国におけるESG投資の実際。現実と理想の狭間でうまく立ち回った奴が勝ち残る世界)

ESG(Environment, Social, Governance)投資に向けた資金が世界中で蠢いている。 全世界のESG資産は30.7兆米ドル(2018年)にのぼり、欧州・カナダ・オーストラリアなどでは総運用資産に占め…

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2020年ミャンマー総選挙の見通し(NLD政権の勝算の行方を大胆予想)

アウン・サン・スー・チー率いる 国民民主連盟(NLD:National League for Democracy)による5年間の政権運営を国民に問う次回総選挙が5ヶ月後に迫る。 新型コロナの感染拡大により総選挙の延期も取り…

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ミャンマー政府が新型コロナ対応経済プラン(CERP:COVID-19 Economic Relief Plan)を公表

2020年4月27日、ミャンマー政府は、感染拡大が広がる新型コロナへの経済対応として、COVID-19 Economic Relief Plan(CERP)を公表。現地の企業経営者は概ねミャンマー政府の前向きな対応を好意的に見てい…

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ミャンマーの金利事情に激変(コロナ対応で政策金利を3度の連続利下げ。ミャンマー経済へ与える影響は?)

2020年4月27日、ミャンマー中央銀行(CBM:Central Bank of Myanmar)は、新型コロナ感染拡大に伴う対応として、今年3度めの利下げを行った。合計の利下げ幅は3%となる。 ミャンマーの政策金利は、20…

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ミャンマーの銀行預金・貸出金利が引き下げへ(ミャンマー中央銀行は市中金利を0.5%引き下げることを決定)

2020年3月12日、ミャンマー中央銀行(CBM: Central Bank of Myanmar)は、預金金利及び貸出金利をそれぞれ0.5%切り下げることを決定した。実施日は4月1日。 現在ミャンマーでは、預金金利は8%を…

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ヤンゴン証券取引所の取引回数が改正(4回から7回へ)

2020年2月28日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)は、日々の取引回数を4回から7回へ増やすことを公表した。実施は、3月26日からとなる。 YSXでは、先進国の取引所で通常見られ…

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