ミャンマー資本市場創設メンバーが語るミャンマー経済・投資の実際

カテゴリー:資本市場

ヤンゴン証券取引所の取引回数が改正(4回から7回へ)

2020年2月28日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)は、日々の取引回数を4回から7回へ増やすことを公表した。実施は、3月26日からとなる。 YSXでは、先進国の取引所で通常見られるザラ場…

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ミャンマー証券取引センター(MSEC)の概要(ミャンマーで唯一の日系証券会社を通じてミャンマー株式に投資)

2020年3月現在、ミャンマーには6つの証券会社が存在する。これは以前掲載した証券会社リストから変わっていない。 今回は、そのうちで唯一日系資本である「ミャンマー証券取引センター」(MSEC : Myanmar Securi…

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証券口座開設支援サービスのご案内(外国人投資家によるミャンマー株式購入をワンストップで支援)

ミャン株ドットコムの運営会社であるトラストベンチャーパートナーズ(TVP : Trust Venture Partners Co., Ltd.)では、ミャンマー株式の購入に関心のある日本の投資家のために、現地における口座開設の支援サービス…

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エバーフローリバー社(EFR : Ever Flow River)がヤンゴン証券取引所の6社目の上場企業へ

前回の5社目の上場企業(TMH Telecom Public)から約2年、ようやく6社目の上場企業がヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)に誕生する。 同社の上場日である2020年3月20日は、…

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ミャンマー株が外国人投資家へ開放(ミャンマーの証券会社を通じてヤンゴン証券取引所の株式の売買が可能へ) ②口座開設編

概略・背景編で述べた通り、紆余曲折を経て2020年3月20日より外国人による株式売買が可能となるわけであるが、ここではミャンマー証券取引委員会(SECM: Securities Exchange Commission of Myanmar…

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ミャンマー株が外国人投資家へ開放(ミャンマーの証券会社を通じてヤンゴン証券取引所の株式の売買が可能へ) ①概略・背景編

ヤンゴン証券取引所の実質開業(第1号銘柄の上場)から約4年、待ちに待った外国人の取引がついに解禁される。 2016年3月の開業時点では、市場設立が第一優先であり、外国人取引の開放は大きなアジェンダにはなっていなかった。当初、ミャンマ…

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ヤンゴン証券取引所の上場企業の開示状況(YSX上場企業の適時開示ルールを解説)

YSXでは上場企業へ適用するルールとして、「Securities Listing Business Regulations」を定めており、そこでは上場企業の適時開示について以下のとおり規定している。 Section 14. Disclosu…

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ヤンゴン証券取引所の流動性(YSXの値幅制限、呼値)

ヤンゴン証券取引所(YSX)への市場の関心が弱まっている背景として、流動性の低下が指摘されている。 YSXの年間の売買代金回転率(売買代金÷時価総額)を計算してみると、2016年度の7.0%でもその低さに懸念を覚えるが、2017年度の2.5…

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YSX内に上場推進専門チームが発足(上場企業開拓に向けた活動が本格化)

2018年3月26日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)は取締役会の承認(3月25日付)を受け、4月2日より上場コンサルティング部門(Listing Consulting Division)を新設す…

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ヤンゴン証券取引所が取引回数を引き上げ(板寄せ回数を2回から4回へ)

2018年3月28日、ヤンゴン証券取引所(YSX : Yangon Stock Exchange)は、2018年3月30日より取引所のマッチング回数を従来の2回から4回へ引き上げることを公表した。   2016年3月の実質開業後、YSXは株…

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